有り難くもあり、残念でもある。
Posted Date: 2025/07/26
当方、車椅子を使用する30代男性の身体障害者です。
VELTRAアプリで予約した後、直接電話を掛けて車椅子ユーザーであることを運行するブルーキャブ様へご連絡しました。
当日は交通機関の遅延で現地到着が1時間程遅れてしまいました。しかし、開始予定時刻1時間前でしたが快く開始時間の変更を受け入れて頂きました。
ツアーが始まるとまず平和公園に向かいました。
その後、原爆資料館に向かいましたが運転手さんは同行しないので見学してきて欲しいとのこと。
観光タクシーなのに同行してくれないの?と少し残念に思いました。
原爆資料館には… 当方、車椅子を使用する30代男性の身体障害者です。
VELTRAアプリで予約した後、直接電話を掛けて車椅子ユーザーであることを運行するブルーキャブ様へご連絡しました。
当日は交通機関の遅延で現地到着が1時間程遅れてしまいました。しかし、開始予定時刻1時間前でしたが快く開始時間の変更を受け入れて頂きました。
ツアーが始まるとまず平和公園に向かいました。
その後、原爆資料館に向かいましたが運転手さんは同行しないので見学してきて欲しいとのこと。
観光タクシーなのに同行してくれないの?と少し残念に思いました。
原爆資料館には解説のボランティアの方もいらっしゃるのでご説明を聞きながら、原爆で被害を受けた方々への哀悼の念を強く抱きました。
しっかり展示を拝見して出口に向かうと運転手さんが、時間がおしてます。電話を入れたんですけどね。とのこと。
確かに予定時間を過ぎるまで見学したこちらが悪いのですが、超過した時間は5分ほどですし、戦後80年ということもあり、しっかり見学したかったので運転手さんの発言はちょっと残念でした。
その後、グラバー園に向かいました。グラバー園は高台にあり、時間の制約もあるので、グラバー邸のみの見学でした。
身障者駐車場にタクシーを停めると、グラバー園のスタッフの方が当方が使用する手動自走式の車椅子では坂道があるので大変だからと電動アシストの車椅子を貸し出して頂きました。
運転手さんが押してくれましたが、電動アシストの効きが弱いのかほとんど効果はなく、運転手さんと私が車椅子を前に進めました。
運転手さんも汗だくになりながら車椅子を押してくれたのでありがたかったです。
私はグラバー邸に入れないので外観を見学してタクシーに戻ることになりました。
帰りは坂道を下ることになるので、車椅子は安全のために必ず後ろ向きに下がる必要があります。
運転手さんが後ろから下がりますねーと言ったので、お願いしますと伝えたら2、3歩進んだ時点で車椅子がくるっと180度回転し、いきなり前向きで坂道を下りる格好に!
こわい、こわい!と伝えましたが、運転手さんはなんだか車椅子が前向きになっちゃうんですよ。とのこと。
これは本当に怖かったです。
見かねた観光客の男性の方が足元をサポートに入って頂いて何とか坂道を下りきりました。
その後、大浦天主堂はバリアフリーではないため車窓からの見学となりました。
眼鏡橋で写真撮影を行い、終了予定時刻まで残り25分となりました。
この後はどちらに向かいますか?と質問したところツアーは終了なので送迎場所に向かいますとのこと。
あれ?孔子廟は?と思いましたが既にタクシーは送迎場所に向かっていたので諦めました。
最後にタクシーの車内でちゃんぽんや皿うどんをまだ食べてないので地元の方に人気のお店の近くでタクシーを降ろしてもらえないか聞いてみました。
すると、宿泊するホテル近くのアミュプラザ長崎にあるお店が充分美味いとのこと。
信じてタクシーを降りたあとアミュプラザ長崎内の中華料理店でちゃんぽんを頂きましたが、正直リンガーハットの方が美味しかったです。
怖い思いもしたし、終了予定時間を繰り上げるしで残念な気持ちになりました。
これまでVELTRAで函館と福岡の観光タクシーにお世話になりましたが、一番残念な気持ちになりました。
ただ、グラバー園で坂道を押して頂いたのでありがとうございますの気持ちを込めて⭐︎は2つです。
VELTRAアプリで予約した後、直接電話を掛けて車椅子ユーザーであることを運行するブルーキャブ様へご連絡しました。
当日は交通機関の遅延で現地到着が1時間程遅れてしまいました。しかし、開始予定時刻1時間前でしたが快く開始時間の変更を受け入れて頂きました。
ツアーが始まるとまず平和公園に向かいました。
その後、原爆資料館に向かいましたが運転手さんは同行しないので見学してきて欲しいとのこと。
観光タクシーなのに同行してくれないの?と少し残念に思いました。
原爆資料館には… 当方、車椅子を使用する30代男性の身体障害者です。
VELTRAアプリで予約した後、直接電話を掛けて車椅子ユーザーであることを運行するブルーキャブ様へご連絡しました。
当日は交通機関の遅延で現地到着が1時間程遅れてしまいました。しかし、開始予定時刻1時間前でしたが快く開始時間の変更を受け入れて頂きました。
ツアーが始まるとまず平和公園に向かいました。
その後、原爆資料館に向かいましたが運転手さんは同行しないので見学してきて欲しいとのこと。
観光タクシーなのに同行してくれないの?と少し残念に思いました。
原爆資料館には解説のボランティアの方もいらっしゃるのでご説明を聞きながら、原爆で被害を受けた方々への哀悼の念を強く抱きました。
しっかり展示を拝見して出口に向かうと運転手さんが、時間がおしてます。電話を入れたんですけどね。とのこと。
確かに予定時間を過ぎるまで見学したこちらが悪いのですが、超過した時間は5分ほどですし、戦後80年ということもあり、しっかり見学したかったので運転手さんの発言はちょっと残念でした。
その後、グラバー園に向かいました。グラバー園は高台にあり、時間の制約もあるので、グラバー邸のみの見学でした。
身障者駐車場にタクシーを停めると、グラバー園のスタッフの方が当方が使用する手動自走式の車椅子では坂道があるので大変だからと電動アシストの車椅子を貸し出して頂きました。
運転手さんが押してくれましたが、電動アシストの効きが弱いのかほとんど効果はなく、運転手さんと私が車椅子を前に進めました。
運転手さんも汗だくになりながら車椅子を押してくれたのでありがたかったです。
私はグラバー邸に入れないので外観を見学してタクシーに戻ることになりました。
帰りは坂道を下ることになるので、車椅子は安全のために必ず後ろ向きに下がる必要があります。
運転手さんが後ろから下がりますねーと言ったので、お願いしますと伝えたら2、3歩進んだ時点で車椅子がくるっと180度回転し、いきなり前向きで坂道を下りる格好に!
こわい、こわい!と伝えましたが、運転手さんはなんだか車椅子が前向きになっちゃうんですよ。とのこと。
これは本当に怖かったです。
見かねた観光客の男性の方が足元をサポートに入って頂いて何とか坂道を下りきりました。
その後、大浦天主堂はバリアフリーではないため車窓からの見学となりました。
眼鏡橋で写真撮影を行い、終了予定時刻まで残り25分となりました。
この後はどちらに向かいますか?と質問したところツアーは終了なので送迎場所に向かいますとのこと。
あれ?孔子廟は?と思いましたが既にタクシーは送迎場所に向かっていたので諦めました。
最後にタクシーの車内でちゃんぽんや皿うどんをまだ食べてないので地元の方に人気のお店の近くでタクシーを降ろしてもらえないか聞いてみました。
すると、宿泊するホテル近くのアミュプラザ長崎にあるお店が充分美味いとのこと。
信じてタクシーを降りたあとアミュプラザ長崎内の中華料理店でちゃんぽんを頂きましたが、正直リンガーハットの方が美味しかったです。
怖い思いもしたし、終了予定時間を繰り上げるしで残念な気持ちになりました。
これまでVELTRAで函館と福岡の観光タクシーにお世話になりましたが、一番残念な気持ちになりました。
ただ、グラバー園で坂道を押して頂いたのでありがとうございますの気持ちを込めて⭐︎は2つです。



























































